シャワーの節水

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水まわり豆知識

シャワーの節水

シャワーは1分間に約12リットルの水を使用します。シャワーを15分間流し続けると、お風呂1回分(約180リットル)とほぼ同じ量の水を使う計算に
そのため、夏場の入浴をシャワーですませることが多いと、それだけで家庭の水道代がいつもより高くなってしまいます。
また、シャワーをはじめとする排水全般は、浄化される過程で電気を使うため、大量の水を使うことは水と電力の二重の消費となり、Co2の排出量増加にもつながります。

家庭の水道代や浄水施設の電力、そして地球環境のためにも、お風呂やシャワーの節水で、家計にも環境にもやさしい生活を心がけましょう

シャワーとお風呂の使い方を見直そう(節水シャワーヘッド、残り湯の活用)

シャワーの流しっぱなしを防ぐ
入浴時にシャワーを利用する場合は、使うたびにこまめに止めることが大切です。湯船のお湯とシャワーを使い分け、たとえば、体や頭を洗う前のかけ湯には湯船のお湯を使い、落ちにくいシャンプーなどはシャワーですすぐ、といった工夫をしても良いでしょう。
最近では、シャワーの穴を小さめにすることで、少ない水でも充分な勢いが出る節水シャワーヘッドも販売されています。手元のボタンで一時的にシャワーを止めることができるなど、節水機能にすぐれた商品も多く、シャワーの使用をゼロにはできないという家庭におすすめです。
脱塩素シャワー ピュアピュア
(三菱レイヨン・クリンスイ)
シャワーヘッド イオニックCシャワー
(Arromic)
ストップシャモジー
(SANEI)
脱塩素シャワー ピュアピュア(三菱レイヨン・クリンスイ) シャワーヘッド イオニックCシャワー(Arromic) ストップシャモジー(SANEI)
脱塩素シャワー ピュアピュア(三菱レイヨン・クリンスイ) シャワーヘッド イオニックCシャワー(Arromic) ストップシャモジー(SANEI)
水道水の塩素を除去し、皮膚・髪への刺激を抑えるカートリッジ内蔵型のシャワーヘッド。毎分8リットルの水量で、すすぎに充分な水量の確保と、節水を同時に行える。カートリッジ使用目安は約4ヶ月(1日60リットル使用の場合)。3種類のアダプタが付いており、ほとんどのシャワーに取り付け可能 特殊な金属散水板によって水圧を上げ、最大50%まで節水効率を高めたシャワーヘッド。除去材に使用されるビタミンC(100%食品添加物用)が塩素とカルキ臭を除去、水を軟水化させて肌・髪への刺激を少なくするほか、石けんカスによる浴槽・浴室の汚れも抑える。ビタミンC補充の目安がわかるビタゲージ表記あり 手元のボタンでシャワーを一時的にストップできる節水シャワーヘッド。低水圧のシャワー板を使用することで、水圧を下げることなく最大40%の節水効果が期待できる。塩素除去等の付加機能はないものの、カートリッジや塩素除去材の補充が不要となるため、ランニングコスト面では安い
お風呂の残り湯を活用
お風呂は1回分で約180リットルの水を使います。この残り湯を洗濯や庭木の水やり、風呂掃除などに利用すると、そのぶんの水量を節水できるため、すぐに捨ててしまわず、積極的に活用すると良いでしょう
ただし、お風呂の残り湯には皮脂や汚れなどが混じっているため、洗濯で使用する場合は「洗い」のみに使うのがおすすめ。汚れている湯を「すすぎ」に使うと、せっかくきれいになった洗濯物に皮脂汚れなどが付着してしまいます。

 

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