水栓柱(屋外水栓)を設置する方法

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水栓柱(屋外水栓)を設置する方法

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屋外水栓が老朽化した場合や、現在の位置では使い勝手悪いので位置をしたい場合、新しく屋外水栓を設置したい場合などについての方法と、屋外水栓の種類について説明します。






 

水栓柱とは? 散水栓との違い

 

水栓柱とは立水栓の蛇口をつける柱のことです。 屋外水栓には、立水栓と散水栓ありますが、立水栓は60cmから120cm程度の柱に蛇口をつけた水栓で、排水パンと組み合わせて設置します。 散水栓は、地面に埋め込まれた散水栓ボックスの中にある上向きの蛇口がついた水栓のことで、敷地の広さや水栓を使う目的に合わせて、使い勝手の良い水栓を選んで設置します。 庭に水を撒く、ガーデニング用品、子どもの運動靴、泥つき野菜などを洗うといった屋外家事には立水栓が使いやすく、主に洗車の為の水栓なので水栓柱があると邪魔になるというような場合には散水栓が便利です。 立水栓の蛇口には、標準的な蛇口の他にあらゆる方向に蛇口が向くよう回せるタイプの蛇口もあります。 また、複数の蛇口をつけることができる水栓柱もあります。




 

水栓柱(屋外水栓)を設置する手順

 

作業を始める前に水道の元栓を閉めておきましょう。 今まで使っていた水栓と交換する場合は、古い水栓を取り外し、水道管だけの状態にしま、新しい水栓柱を取り付けます。 散水栓を立水栓にしたい場合も、古い蛇口を取り外して、立水栓に交換することができます。 次に底に穴を開けた塩ビ枡を埋め込んで、中に砂利を敷きこみ、配水管と繋いでから、排水パンを設置し、立水栓と組み合わせ固定させ、蛇口を取り付けます。 屋外の水栓は、冬になって気温が下がると凍結しやすいので、立水栓のカバーをかける前に水道管を保温材で包み、ビニールテープを巻きつけて水道管が凍結しないように予防しておくことも大切です。 特に寒冷地でなくても、立水栓の場所が北向きの陽当たりの悪い場所であれば注意が必要です。

 

給水管が届いていない場合、水道管が出ていない場合は専門の業者に依頼しましょう

 

水栓柱のカバーや蛇口の交換は家庭でもできますが、給水管の配管、排水管までの配管などは家庭ですることは難しいので、専門の業者に依頼して設置してもらいましょう。


 

立水栓を新しいものに設置したい場合や、散水栓を立水栓に替えたい場合は、古い蛇口や立水栓を外して交換できますが、給水管の工事ができていない場合は、専門の業者に依頼して設置してもらいましょう。

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