洗濯機を設置する時に注意する事とは

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洗濯機を設置する時に注意する事とは

洗濯機を設置するのは難しくなく、女性でも簡単に設置することが出来ます。ですが、最初に、防水パンの形状や大きさ、排水口の位置、スペースの確認を怠ってしまうと設置できなくなってしまいます。
それでは、洗濯機を設置するときに注意することとはどういったことでしょう?




 

防水パンの形状を知る

 

洗濯機を設置する場所には、防水パンという洗濯機を設置して、水が溢れて流れるのを防ぐ四角いパンがあります。形状は主に、3タイプに分かれます。一つ目は、四角い箱型になっており、左右のどちらかに排水口があるタイプです。二つ目は、四角い箱型の四隅が高くなっており、左右、もしくは真ん中に排水口があるタイプです。三つ目は、四隅が15cmほど高くなっており、中央がくぼんでおり、中央に排水口があるタイプです。一つ目のタイプだと、二層式の洗濯機も取り付けることが出来ますが、二つ、三つ目のタイプだと取り付けできないことがあります。まずは、この防水パンの形状と大きさ、排水溝の位置を確認しましょう。

 

エルボを取り付ける

 

排水パンの排水口が、左右のどちらかにある場合は、エルボと呼ばれる排水口と排水ホースをつなげるL字型のパイプが必要になります。日本では大きさなどの規格が統一されているので間違える事は少ないです。もし付いていない場合には、ホームセンターなどであらかじめ購入しておきましょう。また、洗濯機を設置する際は、このエルボを破損しないように設置しましょう。

 

真下排水ホースの取り付け

 

排水口が、防水パンの中央にあるタイプは、真下排水ホースが必要になります。エルボでは、設置した洗濯機に干渉することがありますので、必ず、真下排水ホースをつけましょう。こちらもホームセンターなどで販売されています。洗濯機の大きさによって、長さを変えましょう。取り付け方法は、先ほどと同じように、防水パンの排水溝に取り付け、洗濯機の排水ホースに接合しましょう。

 

アースは必ず取り付ける。

 

洗濯機を設置する場合に忘れがちなのが、アースです。漏電したときに電気を逃がす役割をします。コンセント差込口の下に必ず付いていますので、洗濯機から出ている緑色のアース線を必ずつなぐようにしましょう。

 

 

洗濯機を設置する場合は、まず、防水パンの形状を確認しましょう。防水パンの形状は、一つ目は、四角い箱型になっており、左右のどちらかに排水口があるタイプです。二つ目は、四角い箱型の四隅が高くなっており、左右、もしくは真ん中に排水口があるタイプです。三つ目は、四隅が15cmほど高くなっており、中央がくぼんでおり、中央に排水口があるタイプです。一つ目の防水パンは、2葬式の洗濯機を取り付けることが出来ますが、残りの二つは、取り付けできない場合がありますので注意しましょう。また、左右に排水口があるタイプには、エルボと呼ばれるL字型のパイプを取り付けましょう。中央に排水口がある場合は、真下排水ホースが必要になります。洗濯機の大きさによって長さを変えましょう。最後に、コンセント差込口の下にアース線をつなぐ場所がありますので、アース線は必ず設置しましょう。

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