故障した便座を交換する方法

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故障した便座を交換する方法

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便座や便ふたが割れてしまったり、傷ついてしまったりした場合、通常の便座であれば、ご家庭で交換することができます。

ウォッシュレットや、暖房便座はご家庭で交換することはできませんので、専門の業者に交換を依頼しましょう。

故障した便座を交換する場合に用意する物

普通タイプ、または大型タイプの交換用便座と便ふただけ、樹脂製ナットや固定用金具は、便座に同胞されています。
便座を交換する場合、現在使用している便器のサイズに適応する便座と便ふたが必要です。
便器のサイズには、普通タイプと大型タイプがあるので、現在使っている便器のメーカーの製造番号と同じ物を用意すれば間違いないのですが、すでに製造されていない場合には、便座の先端から取り付け穴までの長さが44cmであれば普通タイプ、47cmであれば大型タイプの便座と便ふたを選びます。
取り外し、取り付けには、購入した便座に同胞されている専用締付工具を使用しますが、同胞されていない場合は、同胞されている部品に合わせてモンキーレンチやプラスドライバーを用意してください。

便座を交換する手順

作業を始める前に、止水栓を閉じ、タンクの水を抜きます。
タンクの水は、止水栓を閉じた状態で水を流すと空にすることができます。
始めに便座の後ろ側の下の左右についている樹脂製のナットを便座締付工具などで時計回りに動かして取り外し、座金とパッキンも取り外します。
ボルトにキャップが被せられているタイプの取り付け器具の場合は、キャップを外し、プラスドライバーでボルトを緩め、取り外します。
樹脂製ナットの場合もボルトの場合も、取り付け器具を取り外した後に、水平に持ちあげるだけで、便座を取り外すことができます。
便座がついた状態では掃除できないような箇所を掃除します。
次に新しい便座に同胞されている固定金具を正しい向きに取り付け、パッキン、樹脂製ナットの順ではめ込み、同胞されている工具で締めて作業は完了です。

便座や便ふたが破損してしまった場合、現在使っている便器に適応する便座であれば、工具や部品も同胞されているので、簡単に交換することができます。
メーカーの型番にあった製品を購入するか、便器のサイズにあった便座を選ぶことが大切です。

 

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